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December 06, 2011

2011VCの「虹」が『藤が丘Day episode-1』を開催します

「第二の生活圏」の意義をを大学生に伝え、なんとなく毎日が過ぎて行く生活に変化をもたらし、同時に新しい出会いとともに経験を広げてもらいたい。

これは、「虹」のグループたちが前提に置いている理念です。

第二の生活圏とは、SNSのようなバーチャル空間ではなく、大学周辺の地元の人々との「生きた交流」からうまれる生活圏を意味しています。そして、大学で生活する学生が、他では得られない出会いを通じ、自分磨きをする生活圏です。

自分たちの今の生活はなんとなく違うのではないか?もっと充実させることができるのではないか?こんな疑問を「虹」に集う学生たちは考え続けてきました。

そんな中、彼らは、5月に大学内で他学部交流会を催すため、チラシを作り、着ぐるみをつくり、学内で声をかけながら配布し、結果集まったのは数名。諦めず、2回目を6月に開きました。やはり結果は1回目と同じ。

何かが違う、何をすればいいのだろう?自問自答の日々が続きました。いや、いまでも続いています。

彼らが次に考えたのが、「地元商店街で、店主の方々と学生が直接対話できる交流機会を増やす」ということです。チェーン店ではなく、自ら起業し小さいながらもこだわりをもってモノづくりと商いをされている方々です。

インターネットで調べ、お店に出向き、学生達は自らの考えを伝え、協力を取り付けました。多くの同級生等に店主の方々の人となりに触れる機会を提供し、「生の交流」の良さを分かってもらいたいからです。ただし、「生の交流」は、リアルな街場でこそ意味があるもの。だからこそ、大学内では、店主の良さを分かった「虹」のメンバー自らが、同級生たちに語りかけ、みずから体感したことを伝えます。

『藤が丘Day episode-1』は、12月7日(水)、8日(木)のいずれも11時~13時に、愛知学院大学日進キャンパスで催されます。二人の店主と少ない紹介からのスタートです。まずは、同級生へのテストマーケティングです。その結果をもとに、将来episodeを重ねるごとに、多様な店主の方々が協賛していただけることを祈っています。

多くの理解を得ることができるまで時間がかかるかもしれない。理念実現に向け、今までのように諦めず、頑張れ「虹」。

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