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December 03, 2011

学生団体「シード」。金山販促イベントを次年につなげる。(学生ビジネスアイデア・コンテストで佳作に選ばれる)

2011年11月25日(金)、26日(土)、藤が丘中央商店街振興組合(名古屋市名東区)と東紀州観光まちづくり公社のご支援の下、学生団体「シード」が2年生を中心に、金山総合駅コンコースで行われた商店街逸品名品販売会の「商学連携コーナー」に出店し、「新姫ういろう」「菓子・姫さんま」等を販売いたしました。そして、3年生は、27日(日)に京都大学で行われたバーチャルカンパニー・トレードフェアに出店し、京都の方々に新姫ういろの試食及び販売を実践しました。

さて、本日(12月3日)、商産学連携に関わった三者で振り返りを行いました。私も同席しました。
2日間で、新姫ういろう120本(@金山)、菓子・姫さんま250本(@金山)を売り上げたとのこと。終了時間より2~3時間ほど早く売り切きれたという。愛知学院大学の職員の方が土曜日の夕方に訪れたときにはすでになかったと嘆いていた言葉がよみがえってきました。

この好調の売り上げを支えたのが、金山総合駅という立地、そして中日新聞に折り込まれるフリーペーパー「ショッパー」の効果が大きいかったとの分析。とりわけ、初日の午前中には、イベント情報が掲載されたショッパーを見た、あるいはショッパーを持参する方々の来店が多数を占めたとの意見が出された。

また、新姫ういろうと菓子・姫さんまでは、店舗での陳列の場所により、売り上げにはっきりとした差が生まれることを体験的にも理解したようです。さらに、試食の功罪についても意見が出ました。商品として打ち出したい個性が、試食によりマイナスの効果をもらたしてしまったこともあり、口上や試食の順序で一工夫するほうこうで次回はチャレンジすることになりました。

食文化の異なる東京からの来場者の声として、「今までにない味」「かわっているから、あれっと思う」などの好意的な評価をいただいたとの報告もありました。今後は、市場拡大に向け、食べ方の提案、販路の開拓等を商産学連携で動いていくことを約束し、振り返りの会を終えました。

最後に、学生団体「シード」も2011VCの一つとして活動しています。そして、シードの2年生達がビジネスプランを書き、名古屋市新事業支援センターが主催する2011年度の「大学発ベンチャービジネスグランプリ・学生ビジネスアイデア」コンテストに応募していました。本日、佳作に選ばれたと報告を受けました。大変うれしい限りです。2年生の今後の成長に貢献できるよう、支援していきたいと思います。

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