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February 04, 2014

2013年度 最も共感する言葉 大賞

毎年、愛知中小企業家同友会の経営者の方に講義をお願いしています。本年は、7名の経営者にお越しいただきました。この講義の特徴は、同じ経営者が2回連続で「人としての経営者に焦点」を絞っている点です。狙いは、生き方を模索している学生たちが、「経営者になるまでのキャリア、経営者としての姿勢」を学び、自らの足で歩み始めるきっかけをつかむことです。

昨年に引き続き、「最も共感する言葉」を尋ねてみました。受講生40名に任意で提出を求めたところ、23名より計73件の提案があった。一人が最低3つ(絞り切れない人は4つ以上も可)優先順位を付けて投票する形式をとった。人により重きの置き所が違い集約することは難しいため、23名の受講生の第1位を列挙してみた(注:重複があるため23にはならない。また、紹介順は、提出順)。

「象と蟻の戦いだけど負けるつもりはない。負ける戦いはしない。」 IT社長

「やる気のある人を会社に必要な人材にするのが社長の役目」 E社長

「今の若者は守りに入っている。もっともっと挑戦してほしい。」 M社長

「親から五体満足と普通の頭をいただいておいて、何を文句言っているんだ。やれるだけやってみよう。」 K社長

「日本で一番高い山は富士山だと誰もがすぐに頭に浮かぶが、二番目に高い山をすぐに答えられる人は少ない」 IB社長

「他社と差別化を図る」 IT社長

「夢を夢で終わらせない」 U社長

「またやり直せばいい」 IT社長

「会社のことよりもお腹の赤ちゃんを大切にね」「社員には生活があり、家族がいる。それを守れるのは自分しかいない!」 K社長

「人生の転機なんてなくても日々の積み重ねで自然と良くなる」 IB社長

「自分は社員を考える、社員は客を精一杯考えよう」 IM社長

「教育」ではなく「共育」をする K社長

「しっかりとした将来の目的を持つことと将来の夢を持って、計画をたてて、今に流されず、志を高く持っていること」 U社長

「失敗帳を作る。」 IT社長

「全てができなくてもいい。それをしようとする姿勢が大切」 K社長

「自利とは利他をいう」 U社長

「好きなことのためにやらなければいけないことはどんな嫌なことでもやってきた。」 U社長

「一人でも自分を頼りにしてくれるお客さんがいればどれだけ辛くてもやる」 K社長

「お金儲けより信頼される会社作り」 IB社長

その他は、別紙を参照されたし。→「2013_kyoukan.pdf」をダウンロード

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