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July 29, 2014

クラシックピアニスト佐藤由美・ゆみのすけ後援会ニューズレターに投稿しました

初めての経験で、初めての投稿。今までとは大きく異なる方々に向けた呼びかけ。緊張しました。でも、ここ数か月で経験したことをまとめる機会ともいえます。リクエストに感謝。

(タイトル)ゆみのすけ後援会は<『魂』の治療処>への扉

 はじめまして。「佐藤由美・ゆみのすけ後援会」会長の鵜飼です。日頃は、大学にて人材育成に専心しております。機会をいただきましたので、会報創刊にあたり、ゆみのすけ後援会への想いをお伝えしたいと思います。
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 「生涯現役社会はすでに始まっています」と聞いてどんな印象を持たれますか?「え~!」との声が聞こえてきそうですね。今の国のカタチから推定すると、生涯現役は避けることができないライフスタイルです。そこで、生涯現役社会を嘆くのではなく、「一人ひとりが青春を謳歌できる育成期間が続く」と考え直してみませんか?
ある詩人が『青春(Youth)』と題する詩を詠んでいます。そこにはこんな一節があります。「青春とは人生のある期間を言うのではなく心の様相を言うのだ。・・・『人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる』『人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる』『希望ある限り若く 失望と共に老い朽ちる』・・・」(サミエル・ウルマン作)
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 「でも・・・」との声も聞こえてきました。そう、「疑惑、恐怖、失望・・・、人は決して強い存在ではない」と私も思います。人には、衣食住を確保し「身体の栄養」を満たすだけでなく、「心の栄養」を満たす場が欠かせません。佐藤由美が奏でる物語や時空間は、古典に親しむ場所を超えて、私たち『魂』の治療処です。魂が響きあい調子を整える保育器。佐藤由美はその入り口です。
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 だから、ゆみのすけ後援会は<『魂』の治療処>への扉なのです。私たち一人ひとりの手が多くの人の手と繋がり広がっていくことが、生涯現役社会のセイフティーネット(安全網)になるはずです。すこぶる心地よい網であることは疑う余地はありません。

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