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September 28, 2014

2014ゼミ合宿参加者によるトータルゲーム(TG-E)情報処理<対偶>

9月17日、24日の2回にわけ、ゼミ内において「トータルゲーム(TG-E)情報処理」を行った。7日は、良い気づきを中心に参加者全員で「○○は××だ」の形式で情報だし。約80枚のラベルに情報が出された。1週間、このラベルの情報を読み込み、24日は、個々に6つの情報を抽出し、2~3のグループ分けを行い、各グループの中核的な考えを抽出し、ラベルに書きだした。それを踏まえ、パレート法的集約、「命題→逆→対偶」の背理法を展開し、個々人が抱える問題への対策を検討した。

以下では、<対偶>のみを列挙します。ゲームとはいえトータルゲームでは、このような気づきを生みだします。8月25日に投稿した<体験談>とともにご笑覧ください。

 行動しないのは状況を理解できていないからだ。

 チャンスを掴めないのは行動できずなにも起こらないからである。

 先見性を持たないと機会をつかむことはできない。

 適切に判断できないと積極的に行動できない。

 やれることをやれる時にやらないと失敗が次に活きない。

 最終的な利益につながらないのは、お金を増やす使い方をしていないからだ。

 先のことを考えられないと、相手と協力できない。

 二手、三手先を見極めることができないと継続的に利益を上げることに繋がらない。

 他人の意思で物事を動かすと計画的に進めることはできない。

 我慢できなければ好機を活かせない。

 内部環境と外部環境を認識していなければ、利益を生むお金の使い方はできない。

 コストを上手く扱えない人に人はついてこない。

 全て自分の武器と思わないと視野を広げて大きく見ることは出来ない。

 視野を広げなければ将来につながらない。

 売り上げが増えないのは、お互いに助け合っていないからだ。

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